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歯科でできるやけどの治療内容

治療

熱いものを食べて口の中をやけどしてしまったとき、2~3日様子を見ても治らない場合は歯医者での治療をおすすめします。やけどしてしまった箇所が炎症を起こして口内炎になるケースが多いため、口内炎に対する処置が必要です。治療内容については、口内炎には薬の処方・塗布を行います。薬局やドラッグストアでも市販薬の扱いはありますが、歯医者では歯科医の判断のもと、症状に見合った薬を処方することができます。薬の種類に関しては、医院の治療内容にもよりまずが、シール状の貼る薬や手で塗れる軟膏薬のものがあります。軟膏薬に関しては、「ケナログ軟膏」というものが一般的です。塗った感触が少々ザラザラしているため、口の中に入れると人によっては気になる方もいらっしゃいます。もうひとつ「アフタゾロン」という軟膏は、市販されておらず歯科医院で処方される薬です。アフタゾロンはケナログと成分が異なり、つけ心地も悪くないためケナログが苦手な方が使用しています。ほかに、体の内側から傷を治していくためにビタミン剤を処方する場合もあります。やけどによる口内炎治療も、保険の対象です。自己負担3割の患者さんであれば1000円~2000円程度の治療で済みます。傷口をそのまま放っておくと細菌感染する恐れもあるため、念のため歯科医院で治療を受けることをおすすめします。詳しい治療内容についてはお近くの歯医者にて問い合わせてみてください。

 

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